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先日、コミュニケーションの話をしましたがそれを感じる場面はいくつもあります。

一般のレッスンの話ですが言い合いになるときがあります。(笑)
それは私が指導していて熱くなってしまうからもそうなんですが。
向こうも私に対して言えることが要因になっています。
この「言える」空気は非常に大切でただ聞くだけと違って。
解るまで言ってくれるのできちんと理解しようとしてくれるんです。

こういうようにさせたい、と思うことが指導者として当たり前の気持ちであります。
そのため、思ったようにいかないときに「こうした方がいいんじゃない?」という話をするんです。
これはジュニアでも同じことで「こうしなさい」ということはあまりありません。
もしも口にするとしたら態度とか、よほど直さなければならないことだと思います。
それ以外において指示を出したとするとそれに頼って考えなくなるからなんですね。

私はどういう指導に対しても「試す」「会話」「観る」ということを重要視します。
会話をしっかりしないと試すこともできない。
試すことができないと観ることもできない。
そう考えると会話することがどれだけ必須なのか見えてくるからですね。

会話というのは今では人見知りの私でもなんとか可能になりました。(笑)
でも会話するのは相手の問題もあるのでこちらが話せればいいってもんでもありません。
だから向こうも話せるように作らなければ成り立たないんです。

会話っていうだけでも今ではモバイルが発達して直接話さなくてもいいようになってきました。
私はそれが非常に懸念されることだと感じています。
便利なのはいいことですが会話が成り立たないと感情が見えてこない。
そのうち、人間は口が無くなってしまうのではないか、なんて考えることもありますよ。
せっかく発達して話すことができるんですからきちんと話をして進んでいきたいものです。
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