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今朝、めざましテレビでキラビトという企画を見ました。
そこでプロストリンガーが出演していました。
たまたま見ましたが運がよかったと感じました。
プロストリンガーという仕事。
簡単に話すとガット張りの職人です。
ガットは大学生や高校生でも、それこそ中学生でも張ることはできます。
それは張り方を覚えれば誰でもできることだからです。
でもプロストリンガーはそうしたレベルではありません。
まずはガットの気の使い方。
ガットを張るときに極力外部の力を加えないことが今流だそうです。
余分に引っ張らず、余計なことをせず。
ラケットの特性も知る必要があります。
ラケットはガットを張るとひずみが生じます。
その時にどのラケットがどのくらい歪むのかを知らなければなりません。
そして何よりも同じものができるのかどうか。
誰が張っても機械が同じなら同じ硬さになると思われがちですがそうではありません。
張る人が違えば硬さも違います。
それは張る時間、ガットへの気の使い方、張り方すべてが関わってくるから。
でも同じ人が張っても実はガットの硬さが変わることがあるんです。
それは数値で表される程度で実際にはほぼ違いが判らないレベル。
でも選手はそれを要求しますしプロストリンガーもそれに応えます。
私たちも気を使って張っていますが世界が違うということですね。
私は以前、そうした講習を受けたときにクランプという爪の位置がずれてると指摘を受けたことを思い出しました。
そこまで気を使ってやると…時間がかかりすぎてしまう。
それを短時間でやれるプロストリンガーはすごいと思います。
テニスにはそうした仕事もあり、また関われるということを知ってほしいと思い書きました。
テニスに関わるにもたくさんの仕事があってどれもが重要な役割だということです。
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