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いつも閲覧、拍手ありがとうございます。
大変励みになっております。
ある方の記事に理不尽について書いてありました。
今の子供には必要なことかもしれないと思ったので私なりにも書こうと思います。
子供って嫌なことはやりたがらないものですよね。
私たちも同じように小さいときには嫌なものはやりたがらなかったはず。
でもそれが大人になり子供ができさせる立場になると…。
不思議なようで実はこれは意味があるんです。
私が知る一般的な親は我慢してやるように促します。
それは自分自身がそうした経験から得たものがあるからなんですね。
私が大学のころ。
クレーコートなので朝からローラー掛けのため先輩よりも2時間くらい前にコートに行きます。
そしてそこから練習に入れずボールを拾う役割をして。
休憩には先輩に飲み物を配って、配り終えたら自分も飲めるんですが。
そのころには練習再開になり、またボールを拾います。
お昼に練習が終わりお昼ご飯に行こうかとしたときにOBが来ます。
OBはもちろん食事を終えてるので午後にずっとテニスをするわけです。
私たち下っ端はボールを拾い、テニスが終わるまで帰ることはできません。
終わったのは5時、食堂は閉まり飲み物も飲めず一日を過ごした日がありました。
またある日は私一人でローラー掛けをする日があり。
4時から始め6時くらいに終わり、試合に行ったというのもありました。
それを今の子たちにさせようとは到底思えませんがそういう経験は生きていくうえで必要だと思います。
嫌なことを避けて避けて避け続けると嫌なことしか周りには残りません。
反対に嫌なことを通り抜け経験することで耐える力は身についていきます。
そして嫌なことを潰していく能力が手に入ります。
これが乗り越える力となるわけです。
今では大学でのことは笑い話にもなるし先輩方にも冗談で接することができます。
それは先輩たちも私も度合いは違えど似た経験をしてるから。
だからその後の関係もよくなっていくのだと思うんですね。
理不尽を正当化するわけではありませんがある程度の刺激はあるべきかな、と。
その度合いは今の時代難しいですが私はここで彼らに違った形でそれを

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