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2017.01.31 練習環境。
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大変励みになっております。

本日、ジュニアの体験レッスンがありました。

そこで疑問に思われたことがありましたので説明してみましたがいまいちうまく説明できなく申し訳ない気持ちです。

ここのレッスンは基本的に人数は多く、時間は少ない。

つまり練習量がほかのクラブと比べて取ることができないのです。

それはコートの関係とかレッスンのカリキュラムの関係が他と異なるからです。

環境のいいコートでは練習量が取れるでしょうしその分たくさんのボールを打つことが可能です。

ではそこでここの環境が負けてるから勝てない、と考えていいのでしょうか。

私は諦めの悪い人間なのでそういう考え方はしたくありません。

むしろいい環境でやってる選手にこの環境で勝ってやれ!という気持ちです。

そのために質と眼を磨く必要がありました。

もちろんまだまだその力は足りないでしょう。

でも反対にまだまだやれることがあるということです。

今日、質問の中で小さい子たちと打つ時間が長かったがどういった意図なのかという内容がありました。

強い選手同士との練習では確かに質の高いボールを打ち続け速いラリーが可能です。

ただ優先すべきは速いラリーではなくミスのない正確性の高いラリー。

速いボールは当てれば返りますが緩いボールは自分で打つ必要があります。

緩いボールを自分でコントロールできなければチャンスボールを打つこともコントロールすることもできません。

小さい子たちはそうしたボールを自然と打ってくれており、

またそれをコントロールすることでちゃんとしたボールを打つ練習にもなるのです。

練習相手が弱いから勝てないという発想は私の中にはありません。

大事なのは意識です。

そういう子たちと打っていても質の高い練習はできる、そう考えています。

ただこの考えに同意できなければ質の高さも得られないでしょう。

ここは全体でチームとして動いています。

ちょっとした指導も遊び相手も小さい子たちの面倒は大きい子たちが見ます。

全体で強くなる、弱い選手はやる気があれば全員で引き上げる。

それがここのいいところだと思っていますしこれからもそれを伸ばしていこうと思っています。
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