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昨日のことですが静岡市のジュニア強化練習会に行ってきました。

今回は東亜、トアルソンの小野田倫久プロが講師として参加してくれました。

私は以前に面識はあるものの向こうはとうに忘れているでしょう。

でも挨拶を済ませて指導のほうに携わってくれました。

いままでとの大きな違いはこうしたプロの方が協力してくれたことです。

私たちが指導している環境ですと同じクラブだったり慣れていればだんだんと気持ちが緩くなります。

まして彼らのことを知ってれば違った見方もするものです。

感情が入ることも人間ですのであります。

でも今回はプロの目線で見てもらい第三者的な立場で指導の当たってもらいました。

そのため私たちとは違うスタンスで教えてくれたり。

彼らにとっても緊張のある練習会になったのではないでしょうか。

ここで一番気になったこと、というか差が出た部分があったのですが。

そうした普段とは違うプロとのコミュニケーションやスキンシップに対して。

緊張したり体がこわばったりしてパフォーマンスを発揮できなかった者と。

やってやろう、自分をぶつけようという挑戦的に立ち向かった者と。

ここで大きく差がありました。

こうした環境下での練習では後者が圧倒的に有利で勉強になります。

いいところを見せるとか目立つとかではなくプロに勝つくらいの姿勢を見せることが大事です。

そうすれば普段の姿が表に出ていいアドバイスももらえます。

ここでも立ち向かう姿勢が大事だということですね。

自分から相手に向かう姿勢はどんな状況でも必要なスキルとなるのです。
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