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昨晩、安倍川花火大会がありました。

そのため夜のレッスンは来てもらうにも帰るにも大変になるので中止です。

わざわざ安倍川まで行くのも大変だったので。

ちょっと外に出て花火を遠目から見ていました。

そこで近くの野球をやっている方に声をかけてもらいました。

私は面識ありませんが向こうと妻が知り合いだったようで。

野球の指導している方のようでした。

野球は投げるスポーツですが足腰の重要度は高いようです。

私はよく知りませんでしたがなぜ野球選手がランニングをたくさんするのかずっと疑問でした。

その理由を聞いたときには納得しました。

やることなすこと、基本的には理屈が必要です。

理屈なしにやることはもしかしたら非効率的なものになるかもしれません。

そうすれば時間はおろか、体にも負担が大きくなって。

最後には選手として、プレーヤーとしてダメになってしまうかも知れません。

非効率的な練習は精神的に鍛えられるかもしれませんが。

その精神論と体や技術はイコールではないのです。

精神的な考えは決して意味がないものではなく。

試合の中で接戦を制するのはやはり気持ちの面、精神論なのです。

でもそれと技術レベルの向上は一緒ではないので。

そこをはき違えてはいけないと思うのです。

本来の目的に合った指導をすることが選手を育て選手を継続させ選手として育てるのだと思います。

精神論が強く残っていることも私は否定しませんし必要だと思います。

ただ時代は進んでいるということ。

それに合わせた指導が必要になってきます。
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