FC2ブログ
いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

大変励みになっております。

今日は風も気温も穏やかでテニス日和。

少し気温が高い気もしますがそのくらいのほうがやっていていい汗がかけそうです。

よく生徒さんがチャンスボールをミスしてすごくがっかりしている姿を目にします。

チャンスボール=フィニッシュと考えているからでしょう。

確かにスマッシュやハイボレー、打ち込みなどのショットを打つ時は狙いを定めてボールを放ちます。

しかし。

そこまで組み立てた、チャンスボールがくるまで我慢した、その瞬間。

パサ・・・、とネットにかかる音。

アウト!とコールされた瞬間。

悔しいものですね。

でもテニスは不思議なものでチャンスボールを打つことは難しいものだと私は思います。

テニスはリズムでラリーをしますので打ち合ってるときはリズムも掴みやすく、またボールも飛んできます。

しかしチャンスボールと言えるものはほとんどが飛んでこずバウンドも高い。

つまり死んだボールということになります。

これを打つには自分自身が近づき自分自身のパワーをぶつける以外に方法はありません。

ラリーをしてるときにラケットに当てるだけでそれなりのボールを打ち返すことができますが。

チャンスボールは当てるだけではネットしてしまいます。

それを考えたらどれだけ自分が正確に動き正確にとらえなければならないかがよくわかると思います。

残念がる気持ちもわかりますがそれだけ難しいショットだと思って練習することをお勧めします。

テニスは見た目とは違う部分があるということです。
スポンサーサイト