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2015.02.28 練習の意図。
いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

さて今日は練習会のお手伝いに参加させてもらいました。

ついでに勉強もさせてもらいました。

本日の練習の意図はライジングを使って展開を作る、ポイントを取る、プレッシャーをかける。

ただ強気で攻めるのではなくポイントを取ることで相手にもプレッシャーをかけれるようにするということです。

テニスは心理戦の部分もあります。

心が読みやすいと相手に先に攻められたり。

攻めても相手が上回ってカウンターを打たれてしまいます。

そこでライジングでテンポを上げて相手を崩しポイントを取ろうという発想です。

こうした練習には必ず大きな視点と小さい視点があります。

例えば。

大きい視点といえばテニスのテンポを早めてしかける。

小さい視点といえばボールに対しての入り方や姿勢、動き。

こうした意図を理解する必要があります。

理解したうえで練習し実践すれば身につくのも早くなると思います。

ところが今日の練習では。

私の見立てでは実践まで移している選手はわずかだと感じました。

わずかであるから吸収率も低い。

しかしそれはやりきる勇気が必要であることも事実です。

実践でやるにはその意思が強くなければ怖くてできません。

変化は怖いのです。

失点するかもしれませんから。

だからまだ未熟な小中学生は変化を恐れます。

でもそこを乗り越えた者こそ勝利があるのだと思います。

それも心理が関係してきますね。

テニスは心が大事。

そう感じる一日でした。
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