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2014.10.31 予測の練習。
テニスの試合は予測の連続です。

ボールが返ってくる限りどこに打たれるか考えないと大変になります。

よくシングルスでは一面を守らないといけないので大変だと耳にします。

確かに一面を守るのですが。

実際は打たれるであろう範囲の真ん中に位置します。

さらに相手を追い込んでいれば確率の一番高いところに立てば問題なく返球できます。

予測をするには自分の打つボールもそうですが相手の姿勢も関係します。

その練習のひとつとしてビデオのスロー再生を利用しました。

スローにすれば考えることができます。

また一時停止すればよく見ることもできます。

そうすることで考える力が生まれます。

テニスの中で考えるにはたくさんボールを打って情報を知る必要があります。

でもそれはとても速い展開のなかでのこと。

小さい子供たちはこうして教えてもいいのかもしれません。
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