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2013.06.30 同門同士。
今日はジュニアの試合がありました。

選抜された大会なので出れる選手が限られる大会です。

そんな中、うちからは現役2名、以前にいた生徒が1名いました。

どの選手もすぐには当たらないドローでした。

でも順位戦で当たってしまい、結果として1人だけ東海大会出場が確定しました。

何が言いたいかというと。

同士討ちになった場合は戦いにくくなるということ。

そして戦う気持ちをしっかり持たないといけないということ。

相手は普段から一緒に切磋琢磨してる選手です。

当然、癖や弱みを知っています。

自分もわかっている分だけ相手もわかっているのです。

情報があれば対策が立てれます。

お互いが対策を立てているので下手なごまかしが通用しません。

そして全力で戦う必要があります。

当たり前ですが普段の試合から全力でやっていると思います。

でもちょっと意味合いが違うのです。

普段からやっている分だけ試合では気持ちも入りにくく抜けやすい、緊張感のない感じになる可能性があります。

それを振り切って気持ちを強く持つ必要があります。

1人は順位戦に勝って東海に出場し安心していました。

1人はすごく深く悩み、考え、反省してました。

公式戦の同士討ちでお互いさらに思うことがあったようです。

今回の試合が今後につながることを期待します。
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