FC2ブログ
2010.02.28 夢を追う。
とても立派な題名です。

ですがたいした内容でないと思います(笑

私が子供の頃、将来の夢は?と聞かれ即座に「プロテニスプレイヤー」と答えました。

まだ県レベルで1回戦を突破するのがやっとの状態だったのにこの回答です。

しかも中学までそう思ってました。

今思えば無謀なヤツって感じですね(笑

高校からはなぜかコーチになりたいと思い始めました。

きっと後輩を鍛えたり教えたりするのが面白かったのでしょう。

結果的に今は周りの皆さんのおかげでコーチとしてやらせていただいてます。

今の子供達の多くにはスポーツ選手が将来のであることはいけないような風潮がある気がします。

またその理由のほとんどは「生活ができないから」。

子供が生活を考えて将来の夢を決めるのって夢がないと思いませんか?

現実問題、プロとしてスポーツで生きていけてる人はほんのわずかです。

結局普通の企業に就職し普通の生活を送ることとなるでしょう。

でも子供の頃に夢を追いかけたっていいと思うんですね。

社会人になってから「プロになりたい!」って思えないでしょう。(中にはいるかもしれませんが・・・。)

私がその子供達をプロに出来る保障もないですしそれまで投資する金額を考えると難しいとは思います。

でもそうして育った子供ほど心豊かに優しく強い人間になっているような気もします。

また子供達が大人になり子孫が生まれたときに「夢を持ちなさい。」と胸を張って言えると思います。

そうした社会が出来てくれば自然とオリンピックや世界の大会で活躍する選手も増えてくると考えています。

夢を持ってほしいと思います。

土曜日と日曜日に私たちくらいのレベルの人が集まってテニスをしていることが多いです。

何かの折に見てみるといいかもしれません。

そこでプレーしてる人たちはみんな夢を持ってる人たちです。(と思いたいです(笑))

プロレベルとまではいきませんが自分達よりもずっと高いレベルのプレーをみて何かを感じてくれればいいと思います。

そこでご両親は「無理」と言わず「できるよ」と背中を押してあげるだけであとは勝手に子供達でやると思います。

スポーツで上を目指すときでしか得られないものがあると思います。

私が教えてるJr.だけでもそういったものを感じてもらえればと思います。
スポンサーサイト