FC2ブログ

いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

大変励みになっております。

ラリー中にガットが切れてしまった!ってことありませんか?

試合中に足を痛めてしまった!なんてことも。

基本的に練習は健康体でやります。(笑)

つまりそういう練習はあまりやらないと思うんですね。

だからその瞬間は閃きが冴えないといけません。

でも経験もない、知識もない中で閃くことは困難で。

ほとんどの場合はその状態のポイントを失うことになると思います。

でもそのポイントが非常に重要なら食らいつきたいですよね。

ガットが切れた場合、テンションは格段に下がります。

つまりボヨボヨのガットで戦うわけになるんですが。

そういうガットで出来ること、有効なことを考えるといいんですね。

例えばボレー、当てるだけでいい。

例えばロブ、時間稼げるし強く振る必要はない。

足を怪我した場合はどうでしょうか。

動けないのならいっそ動かなくていいテニスをする。

もしくは体力的なものなら時間を稼げる方法を考える。

ポイント間、チェンジコートをフル活用する、とかですね。

やれることは案外あります。

そしてそれをグランドスラムでやってのけたプロがいます。

彼の名はマイケル・チャン。

アメリカ国籍ですがアジア系男子選手の先駆者。

工夫が得意なのは日本人のいいところです。

そうした考え方を身につけるといざというときに役に立ちますね。

スポンサーサイト



いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

大変励みになっております。

ショットに関しての話、最近してませんでしたので。(笑)

スライスの話をレッスンでしたのでちょっとだけ。

物理的に…なんていうとすごく難しく感じますが。

簡単に理解しやすく話をしてみたいと思ってます。

試してみると分かりますがボールって地面につくと進行方向に回転します。

これはどんな回転でも進行方向に回転します。

だからスライスが滑るっていう現象は…?なんですね。

またバックスピンをかけてるショットでボールが伸びるといいます。

バックスピンなら本来はボールは進行方向と反対なので止まるはず。

なのに伸びる…?なんですよ。

でも深く考えないでみんな打ってると思います。

そこには視覚的要素が絡んでいます。

つまり見た目で騙されてるってことで。

本来は滑ってもないし伸びてもない。

じゃあなんでそう感じるのか。

それはボールが1度地面に着くってところが大きな要因。

わかりやすい話、空中と着地後に大きな変化があるわけです。

これはスピンでも同じ話が言えますが伸びるって観点で見ると。

スピンの方がプラスαの要素があるので理解しやすいかもしれません。

テニスで皆さんが意外に目を落としがちなのは。

ほとんどのボールは地面に落とした後に打つことなんです。

つまり空中と着地後に変化があるショットは非常に厄介。

裏を返せば似たようなボールはどれだけ強くても予測がつきます。

これを自然とやってのけるのがトップ選手なんですねー。

何を言いたいかわかりましたか?

もし分からなかったら直接聞いてください。(笑)

嫌でも納得する答えをお答えします。(*´艸`*)ウシシ

いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

大変励みになっております。

運営の中からの撮影。

皆さんがあまり見ることがない角度ですね。

集合時間の1時間前から準備をしラストマッチのあとに片付け。

こうした運営委員のおかげというのはジュニアにはなかなか気が付かないですね。

正直いって私もジュニアの時はわがままをよく言ってました。

いまこうして私も携わってるとすごく大変で。

またすごく有難いことに気が付きます。

子供には今何がどうなって自分が動けているか理解できません。

そりゃそうです、子供なんですから。

誰かに有難みばかり感じていたら気を使って何もできません。(笑)

だからいいんです、子供らしくて。

でもその分だけ大きくなった時に気がついて欲しい。

そしてそれを自分の次の世代に伝えて欲しい。

その中でまた私たちのように携わる人間が増えてくれればいいと思います。

私たちはこうして運営しながら彼らの将来について語ります。

この子にはこうなって欲しい、こう成長して欲しい、みたいな話。

そういう話をして未来を考えるのが私たちの楽しみかもしれません。

2019.12.07 お行儀。

いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

大変励みになっております。

今日は大会運営です。

年末最後の大会、オレンジジュニア。

そのAトーナメントの選手たちの熱い戦いが寒空の下でありました。

やはりAトーナメントというだけあってプレーが素晴らしい!

でも反対に東海で戦う、全国で戦うにはこれが!というのも。

どの選手にも素晴らしい部分とまだ伸び代の部分があった印象です。

そこで立ち振る舞いのひとつで話題になったことがありました。

恥ずかしながら私の娘も該当しています。

それは立ち食い、歩き食い。(笑)

なんでしょう、これだけのレベルであってその行動。

今日初めて違和感を感じました。

今まで感じなかったのは今日がレベルが高いと感じていたからでしょう。

つまり強い選手はそういうことをやらない!と勝手に思い込んでいたんです。

Aトーナメントに上がった子はこれから。

いままでもAトーナメントにいた選手はより気をつけて。

私も娘も気をつけなければならない事がひとつ増えました。

当たり前のようでやってない選手も多いと思うので。(笑)

ちょっと気になった人は気をつけてみてください。

そういう所から選手としての意識を上げていきたいと思います。

いつも閲覧、拍手ありがとうございます。

大変励みになっております。

テニスを初めてある程度期間が過ぎるとやれることも増えてきます。

プレーもひとつのことよりも色んなことが出来て楽しいですよね。

テニスの醍醐味でもあります。

でもまたある期間が過ぎるとそれが不安定であることに気がつくはず。

その時に基本って大事だなって感じます。

テニスの試合では同じボールを連続して打たない、と言われます。

それは同じボールを繰り返すと狙われて攻撃されるからですね。

だから試合ではコースが同じでも色んなボールを混ぜるといいんです。

で、先程の話に戻ると。

色んなボールを自然と打てるようになるのはいい事なんです。

ところがそれをコントロールする正確性がないと…予測つきません。

つまり狙ったところにいかないと次の動作が読めないんですね。

だから色んなボールをコントロールして打つことが必要です。

ただ。

それを練習でも色んなボールを打ってしまう方も多いです。

聞いてみると気分的な問題のよう。

それが良ければそれでいいんですが試合してて困るだろうなって思います。

練習では同じボールを繰り返すことでコントロールをつけ。

試合では色んなボールを混ぜて相手を翻弄する。

これができるとテニスがすごく楽しく感じます。

やれる幅は広く、正確性はキメ細やかに。(笑)

そういうことを伝えていければと思います。