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とあるプロの練習を動画で見てました。

苦しい練習ですがそりゃもう楽しそうにやってます。

きっと必要性がわかってる上でやってるんでしょう。

苦しい練習は苦しいという言葉通り苦痛になることが多いです。

それは体力的、精神的に限界の状態を作ってそれを越えようとするからです。

よく聞く言葉はそこでダメなやつはダメ、みたいな台詞。

私も使わないこともないですが意味合いがちょっと違う。

ダメなやつをできるようにサポートして盛り上げて。

それでもダメならその練習は合わないんだと思うんですね。

ダメなやつはダメ、と言われるともう強くなるのを辞めなきゃいけない気持ちになる。

そういうんじゃないと思うんです。

だから言われてもこれじゃない方法でいけばいいと変換すればいい。

全員が同じ方法で強くなるとは限りません。

ただすぐにやめるのも違うと思うんです。

苦しい練習を自分で楽しく変換してやりきることがまず最初の一歩。

それをやった上で違う違わないの話になるわけで。

まず楽しくやりきるってことですね。

苦しく思うのは仕方ありませんが上手く変換して楽しさを作りましょう。

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昨夜、ちょっとした話から生徒さんに説明?説教?することになりました。

その話は一般の試合についてです。

これは一般の人たちにはみんな理解してほしいと思います。

テニスのレベルはランキングがない以上、自己申告となります。

自分がどのレベルか自分で記入してそこに組み込まれます。

例えばCクラスで32ドローあったときにベスト4くらいになったとします。

32チームのなかで4組というのはそこの平均的なレベルを越えてます。

つまりそのレベルにはありません。

Bクラスでやって更に上達してほしいです。

また申告するときにある程度、経歴や年齢も加味していかなければなりません。

部活、サークルでそれなりにやってる学生は少なくとも一般の人よりも上達しやすい。

つまり試合経験がないならまだしも程度あるならCではないですよね。

職業コーチの方も同じです。

仮に下手だったとしてもコーチという指導できるレベルにあるわけなのでやはりCではないと思います。

それはBクラスでも同じ。

勝ちたいから、たくさん試合したいから、という気持ちは誰でも同じ。

でも自分達がもしも上のクラスに出たらきっと同じことを思うはず。

Aクラスではインハイレベルの方もいます。

勝ちたい人だとそういう人間は出てくるなよ、と思うかもしれませんが私なら全力でぶつかってみたい。

全員にテニスを楽しんでほしいからこその願いです。

賞品や戦績も大事ですが経験値を増やして自身のレベルアップをしてみてください。

その方が絶対に楽しいです!

2017.02.05
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本日はあいにくの天気ですが何とかレッスンは行うことができました。

それにしても冬の雨は寒いです。

気温が少しでも高いことが救いですね。

最近、一般のレッスンでもサーブ練習を取り上げていますが、

サーブの効果がより得られる展開の練習もしていきたいと思います。

特に女性で女子連などの試合に参加している方でよく言われるのは、

ブレイク合戦だという話。

サーブは自分で好きなように打てるにも関わらずブレイク合戦とはどういったことなのか。

つまりそれほどまでにサーブに攻撃性がないのでしょう。

攻撃性と言えば強くとか速くとかそうしたものが想像つきますが遅く弱くも武器になりうるのです。

それを利用したものが回転系のサーブであったりコースであったりするのです。

スピードがない分だけほかで勝負しなければいいサーブになりうることはありません。

例えばスライスサーブは右利きの場合相手の右側に向かってカーブしていきます。

デュースサイドから打てば外に切れるサーブですがこれをセンターに打ったらどうでしょうか。

センターに打てば相手のバックハンドに食い込まれるように入るのでリターンのコースが狙いにくくなります。

つまりセンターにリターンが返ってきやすくなります。

そうすれば前衛がポーチしやすいボールになりますよね。

こうした展開がサーブを生かした展開なのです。

もちろんそればかりではいけません。

なぜなら相手にコースを読まれてしまうからです。

そのため散らす必要もあるということでコースも一か所ではいけないのです。

こう考えていくとテニスの幅がまた広がっていきますね。

視野を広くし、できることをもっとできるようにすれば今当たっている壁を壊し乗り越えることができるかもしれませんよ。
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サーブの練習を最近は多く取り入れていますが、

なかなか面白いことになってます。

どういった点かというと、

サーブで相手が崩れるようになってきたのです。

つまりサーブが弱点ではなくなってきはじめてる。

これはすごい変化ですね。

サーブで相手が崩れると、

リターンのコースが限定させることができます。

そうなれば前衛の動きも読みやすくポーチもしやすい。

サービスキープ率が大分変わります。

それができるようになれば、

リターンに集中できるようになります。

生徒さんを見ているとどうしてもサーブがネックになってるようで、

サーブブレイクが当たり前のような考えを持つ人もいます。

自分から打っているショットにも関わらず、

それが弱点になることはもったいない。

そうしたところから脱却するにはなにか変化がなければいけません。

まだまだ確率が高くないためどうしても遠慮がちですが、

自信をもってサーブを打ってもらえるように練習したいと思います。
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寒波がきてるということで、

寒さが半端ないですね。

テニスのシーズンは一年中なので、

寒さと風の強さに馴れないと冬場は戦えません。

今日は高校生に冬休み中に見たこと、感じたことを話しました。

静岡トーナメントの一般は高校生が制したこと。

中学生でも一学年上のテニスをしてる子達がいること。

サーブの考え方。

色んな話をなるべく短く分かりやすく伝えました。

百聞は一見にしかず。

確かにその通りですが聞くことすらできない子達も多いはず。

試合を見てない、あることすら知らない子達もいます。

まず話をすることで興味を持ち自分の足で見に行けば、

それが一番の知識になります。

今日は特にサーブをメインに打たせました。

そのお陰か、

最後のゲームではキープ率が格段に上がりましたね。

そうなれば不思議とみんなに余裕も見えました。

そうした意味ではいい練習ができたと思います。

もっと上を目指して、

次も効果の高い意味のある練習をしたいと思います。