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今日はジュニアの大会運営にいってきました。

運営するのは見た目より神経を使います…そう見えないかもだけど。(笑)

まぁ私なんかは他のジュニアを見るいいチャンスと思いながらやってます。

なんせ自分のところにばっかりでは情報入ってきませんからね。

今日は10歳以下のグリーンボール。

見ていて色んな選手がいます、やっぱりかわいい。

でも大人顔負けのプレーが飛び出したり驚くことも多いです。

ネットプレーやフォーム、決めたあとのガッツポーズ。

きっと彼らにはイメージがあるんでしょうね。

少し前に某番組でジョコビッチ選手の幼少期を少しやりました。

今日見た子達よりもレベルが低く感じます。

でも今では世界でトップの選手。

どこでどうなるかなんてわからない、そういういい例です。

どうやったらああなるか、では無いと思うんです。

ああなりたいからどうするか、だと思うんですね。

ちょっと考え方が違うかもしれませんがそう見て今やることをやるべき。

私はそれを強く感じました。

教えてる子達も一所懸命追いかけてたのでホッとした一日でした。

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どんなスポーツでも道具を使うものはそれにこだわる部分が必要です。

こだわるのは性能とかプロ仕様とかそういうことではなく。

いつの期間にグリップ巻き直すとかガット張替えるとか。

つまりはそういうことです。

いま陸上でもシューズの問題が取り上げられています。

速く走れるのはいいんですが不公平が生じるとかなんとか。

詳しい話は知りませんけどね。

でもある人が言ってましたがこういう傾向があるらしいです。

それは昔と今の違い。

昔はいいフォームで走るために色んな工夫をしてきた。

今はいい道具を使えるようにするために体を合わせる。

どっちがいいか人の考え方にもよりますが。

私は本体の重要性を考えます。

確かに道具をいいもの使えばいいんですけど。

ラケット変えたからスピンかかる訳では無いし。

シューズ変えたからフットワークが改善するわけでもない。

それよりはグリップを滑らない程度のタイミングで交換とか。

シューズは怪我しないような頻度で変えるとか。

そっちが大切なんだと思うんです。

それも個人差があるのでこれが一番!とは言いません。

でもある程度使用したらコーチと相談して判断したいですよね。

だんだんやってくうちに自分で判断出来ると思います。

ちょっとしたことですが気にしてみるといいですね。

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今日は午後から雨が降ってきましたがジュニアまではやれてよかったです。
明日試合の子もいるので少しでも打たせてあげたかったので。
最近の子供って情報量が多いのでいろんなことを本当によく知っています。
昔の私たちはプロの試合なんてウィンブルドン以外、テレビで見れませんでしたが。
今ではyoutubeなるものがあります!
動画があるって素晴らしい。
しかも巻き戻しできるし何度も見れる、これはありがたいことです。
同じ情報を何度も見るのは停滞するイメージがあります。
同じことを繰り返してばっかりだとその場から進まないような…。
でも実はそうではなく脳科学的にはそれが発達にはいいようです。
これは練習の反復と一緒ですね。
繰り返し同じものを見ることによって先を予測する脳が発達します。
これがあった後はこれがくる、みたいな。
例えばドラマを見ていてこのシチュエーションの後にはこうなるって何度も見ればわかります。
その感じ方が大事なんですね。
しかもそれを自分で意識せず当たり前になってることが大切です。
さらにそれがテニスの動画であればイメージトレーニングにもなります。
こうした環境を上手く使えば成長にも大きく役に立ちそうです。
動画を見ることをただた

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こうしてコーチをしていると子供たちの成長や発見があって本当に楽しいです。
また彼らの世界も広がっていくのを見ると常に考えさせられますね。
そうした世界を視る力を広げる手伝いをするのがコーチです。
またそうした中でも視野を動かすヒントを出すのもコーチの仕事。
余計なものを与えない、というわけではなく発見させるんですね。
例えば今、プロの試合を見て打ち方を真似するとします。
その真似は必要な能力であり体現することは非常にいい刺激となります。
ところがそれを求めるのはちょっと違うと思うんですね。
真似して遊びがある分にはいいんですが真似して同じように、となるとどうなるか。
それこそ体に対する負荷や怪我に繋がってしまう可能性が高まります。
そうした時に「これは将来像なんだ」と見えるように導いてあげる。
そうなれば今できなくてもいいんだという安心と将来像を見る力が身についてきます。
テニスだけではありませんが焦って上手くなればそんな楽なことはありません。
でも焦りは精神的に追い詰めたり、体の負担も大きくなります。
まずできるところから一つずつやっていくこと。
これはどの分野でも言えることですね。
一歩一歩とはよく言いますが本当にしっかりと土台固めをしていくことが大事ですね。

2020.01.15 マイペース。

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自分のペースというものがみんなあります。

マイペースというやつですね。

そのマイペースは一定の周期というんでしょうか、一定のサイクル。

つまりこうしたらこうする、これはこう決めてる、みたいなもの。

その決めた動きをすることで自分が安心するわけです。

安心するというのはつまり楽ということ。

だから自分のペースに合わせてくれると願ったり叶ったり。

何してもどう動いても思い通りってことなんですよね。

ところがその逆だったらどうでしょう。

思い通りにいかずペースを乱される。

自分がこうしたいと思うことをさせて貰えず嫌なことに付き合う。

これ、不安になり気持ちも落ちやすくなるんですよ。

でもテニスはそれのやり合い。

つまり自分がペースを乱されてもプレーを安定させなければなりません。

何よりも相手の身勝手なボールに付き合わなければならないんです。

それができて初めて自分の身勝手を行える、それがテニス。

上手くいかない、思い通りにいかないと嘆くのはそこにポイントがあると思います。

まずは自分が動くこと。

それがマイペース作るために先ずやるべき事だと思います。